| 20131108 |


  返ってきたナウシカ。友達に「うち来たらナウシカ読めば」とか言って、人に貸してて家に無いのすっかり忘れてた。何となく読み始めたら、やっぱり素晴らしいので2回読んでしまった。そのせいかどうか、昼過ぎたら急に睡魔に襲われて、最近急に眠くなることがよくある、いつもは我慢するのだけど、今日は逆らわずに寝てみた。起きたら5時間くらい経っていた。寝ている間、友達と3人でアメリカに旅行している夢を見た。すっごく楽しかった。5時間でアメリカ旅行ならいいかな、と思った。内容はもう覚えてない。それかフレアのせいかもしれない。音楽やっている人のブログを見て、音楽だってすてきなのに文章もいいなんてすごいなと思った。巧いとかじゃないんだけど、演じてないというか嘘がないというか、虚飾もへりくだる感じも下心もない、ゼロじゃないだろうけど、あっても爽やかというか。きっといい人なんだと思ってしまう。実際、一般的な話、文章から読み取れる本人と、実際の本人ってどのくらいギャップがあるものだろう。と言いつつ実際に会ったことある人なんだけど。寒くなって来るとちょっと編み物したくなります。それでレース編みをしたら、最後がちょこっとだけ糸が足りなくて、どうしようかと思って、他にあったストックの糸が完全に反対色。昔買った雑誌を読み返していて、これまた志のある読み応え充分の雑誌ですが、わたしは高校を中退したのだけど、進学校と言って良いだろうか、それが、既存の価値観とシステムに対する不信というか、自分の人間らしさを守る為に、経済主義社会から脱却するという、100年くらい前から脈々と続いているムーブメントの、その先っぽの所に居ただけで、まったく新しくも特別なことでも何でもない、ということを理解した。と同時に、自分のそのことを人とは違う特別なことだと感じていたみたいであることも知った。わたしは学生の頃毒舌をよく吐いていたのですが、最近でも時々そういう時があって、家だとほわんとしてオープンでいられるのに、どうしてだろう、どうして人の嫌がることするんだろう、と思って、たら、その場所が嫌いだ、という時にそのモードが出ているらしいことが分かった。居たくないのに我慢していると、我慢し終わった後に気を許している人にはけ口が行くらしい。迷惑だよな、そして本当は良く分かってるんだな、自分。昨日はちょっと無精して、いつも買ってる遠くのスーパーでなく、近所のスーパーで買い物したですよ。美味しい夕ご飯作ったつもりが全然美味しく無いですよ。野菜の味が全然しないですよ。そしていつもいい野菜食ってるんだなと思った。最近ご飯食べる前に手を合わせる。以前はそんなことちっともしなかったのに。これが本当に美味しいと知っていると、食べてわたしのパワーになる為だけに、何ヶ月も手間とエネルギーをかけて育てて、作った人ありがとう!野菜、美味しくなってくれてありがとう!料理した道具、ありがとう!などなど感謝しか起きない。 同じ野菜でも作る人で味が全然違うというのは聞きますが、形だけ同じの違うもののようだよ。ほんのり傷んでるとかね。キラキラのスーパーで色んな種類の野菜が安く、棚に溢れているのを、戦後の人々は豊かな暮らしと疑わないだろう。だけど実際に売られているものの質は結構低い。いい食材って、売ってる店はそれが美味しいって知ってて売ってるからな、こっちもこの店でいい野菜が買えるって知らないと買えないし。手間とか愛情入ってる野菜は、本当にパワーがあると思う。パワーのある食材は、魂を育てる。傷を負って止まっている成長さえも育てる。他の人見ても本当にそう思う。