| 20140108 |


 草原。幸せのイメージ。なんでだろう。でも寝そべって足がでちゃうくらいの広さから、手前から奥の、ちょっとした丘の上までの広さに広がっている。曇ってて空が白い。DVDを返しに外にでる。雨がぱらついていた。帰りにケーキ屋さんに、パンを買いに行く。臨時休業。テーブルの上にセンリョウ。夢を見る。抜けてみると、停滞もいいものだ。非常に優秀で有能なメンバーがうちにやって来て、赤米の酒粕なんてすてきなものをお土産に頂く。停滞。その最中はもう、じたばたして、もやもやして、前世かUFOにしか救いがない気がして、たまらないんだけどね。降りている。ジャッジしない。のろしを上げる。この3つが去年の大きな理解。レールを落ちたら、そこは地面だった。何が正しいかは誰にも分からない。必要でないものは存在しないし、望まれなかった現実も実在しないから。競争から降りている。特定の価値観で評価をつける競争から。愛する人が苦難を避けられるようにアドバイスすることは愛情だ。自然な行為だ。だけど相手がどのような選択をしようと、ジャッジしない。競争に負けたら悔しいと思う感情が終わり、そのことを他人と共有出来ない事を知る。マイノリティだから。理解されたいという思いを諦める。孤独。悲しい。わたしはわたしという形でのろしを上げる。わたしがここにいることが遠くにいる見知らぬ仲間に分かるように。レールを作ってしまわない。先を見てしまわない。未来が分からないことに焦りや不安を感じる必要がないくらい、足下に今起こっていることだけに気を向けて、隅々まで感じる。身体の輪郭が無くなるくらい。背骨が宇宙に届くくらい。今、いろんな事が、バラバラに中途半端に好きで興味があるわたし。その曖昧な形を力を加えて歪めない。わたしには見えないものとの対話は殆ど出来ないけれど、目の前の、目に見えるものの中に、知るべきメッセージはいつもある、だから大丈夫、言葉やビジョンのやりとりが無いからそれが存在しないように感じるかも知れないけれど、わたしをサポートしてくれるエネルギーは、いつも周りにあって見える範囲にサインを出してくれている。必要なことを、必要なタイミングで。わたしはちっとも孤独じゃない。多分、糸は「ことばの魔法」かな。2014年。