喉が渇くと思いながら寝ていたら扁桃腺を腫らしてしまった。毎日マスクして寝てる。乾燥している。ユニチャームの日本製の紙マスクを愛用。なかなかお徳用が売ってない。ちょっとティートゥリーのオイルを付けたりする(付けてすぐは香りがきついので半日~1日置く。面倒くさい)。前回妊娠の体感のことを書いたけれど、すごくすごく人によって違うらしいので、誰にとっても参考にはならないと思う、分かってる、でも書いてみた。先週、健診へ。わたしの通っている産婦人科は、最初に甲状腺のスクリーニング検査をする。それにひっかかったわたしは、甲状腺機能低下、ということでホルモン剤を出された。甲状腺機能低下のリスクは、胎児の低体重、知能低下など。ここ数年、薬に対する信頼がマイナス値に近いわたしは、自分がその薬を必要としている感じがどうしてもしなくて、一応1コ飲んでみたけど、副作用、やっぱり身体がいらないと言っているとしか思えなくて、丁度薬関係の仕事をしているYくん(旦那さん)の知恵も借りつつ、製薬会社のインタビューフォームや、産婦人科や厚生省のガイドラインや、ネットで読めるエビデンスなど、調べられるだけ調べて、そしてやっぱりいらない、と思って飲まなかったら、翌月先生にすげー怒られて、完全にしっぽの丸まった犬状態で「飲んでみます…」とつぶやく始末、で、また1コ飲んで、病院に電話、「わたしに必要あると思えないので飲みません」。何て言われるかドキドキで向かった次の健診、数値は正常になってた。なーんだ!飲まなくて良かったんじゃん!やったー!ちくしょー!すっげーストレスだったよこの2ヶ月!寝ても覚めても「遊離サイロキシン…、抗TPO抗体…むにゃむにゃ」って頭ん中ぐるぐるして、医者のくせに母体のコルチゾール増やしやがって、胎児に有害です!それでもタマちゃん(うちの胎児)は、ちゃんと大きくなってて、赤ちゃんぽくなって、かわいいと思ったら目から水がちょっと出ました。えらいぞタマちゃん。母体よりしっかりしてる。ここで誰にも役に立たないであろう個人的見解を一つ。産婦人科の人によると、今、甲状腺機能低下でホルモン剤、日本の場合はチラーヂン1種類しかないのでチラーヂンを出される妊婦さんは非常に増えているそうだ。でもわたしの素人独自研究によると、TSH値よりも、胎児のリスクに直接関わりがあるのは、FreeFT4の低値と抗TPO抗体の陽性である。FreeFT4が正常値で抗TPO抗体が陰性の場合、それでもチラーヂンを飲ませる根拠は非常に弱い。甲状腺ホルモンの原料はヨードだが、妊婦は非妊婦より甲状腺機能の正常値の範囲が狭い、それは成長期の幼児、子供らと同じく甲状腺ホルモンが成長に多く必要となるからで、ということは、ヨードの代わりに放射性ヨードを取り込むリスクも高くなる、のかもしれない、それが甲状腺に溜まって、放射性ヨードを原料にした甲状腺ホルモンを作る、のかもしれない、それが胎児にいく、のかもしれない、ソースは無いが母が1の放射性ヨードを摂取すると、胎児で1.3~1.8倍の濃度になるらしい、つまり生体濃縮している、それが放射性ヨードを原料としていない甲状腺ホルモン剤を摂取することで、少しでも回避される、のかもしれない。もしそうだったらむしろ納得がいく。だが、それがいわきで作られている薬でいいのか?という疑問は、これまた別の非常に大きな疑問として残る。そもそも甲状腺機能低下と放射性ヨードによる被爆は関係がある、とも言われている、そして、病院は甲状腺機能が放射能と関係がある、と患者に言ってはいけない、というお達しが出されている、のだそうだ。ホルモン剤が飲みたくなくて苦しんでいる妊婦さんがどれだけいるのか分からないが、ちなみにわたしの場合、何もしなくても正常値になりました。しいて言えば、チラーヂンを1月あたり1コ飲んだことと、とろろ昆布を食べるのを止め、海苔を食べる回数を減らした、くらいです。海藻はそもそもあまり摂ってないので、関係があるかどうか分からないけど。リスクを脅されたが納得行かない方、自分のFreeFT4と抗TPO抗体値が分かっていれば、リスクに関するレポートで自分の数値が当てはまっている実験があるか探して、それを検討材料にするのをおすすめします。…さて、こんな話ばっかりしてもね、楽しい話題でも少し…最近、本を読見ながら泣くのが好きです。すっきりします。喫茶店なんかで読んでも泣くので、周りの人はちょっとびっくりしてるかもしれないね。って楽しくないか、この話。
喉が渇くと思いながら寝ていたら扁桃腺を腫らしてしまった。毎日マスクして寝てる。乾燥している。ユニチャームの日本製の紙マスクを愛用。なかなかお徳用が売ってない。ちょっとティートゥリーのオイルを付けたりする(付けてすぐは香りがきついので半日~1日置く。面倒くさい)。前回妊娠の体感のことを書いたけれど、すごくすごく人によって違うらしいので、誰にとっても参考にはならないと思う、分かってる、でも書いてみた。先週、健診へ。わたしの通っている産婦人科は、最初に甲状腺のスクリーニング検査をする。それにひっかかったわたしは、甲状腺機能低下、ということでホルモン剤を出された。甲状腺機能低下のリスクは、胎児の低体重、知能低下など。ここ数年、薬に対する信頼がマイナス値に近いわたしは、自分がその薬を必要としている感じがどうしてもしなくて、一応1コ飲んでみたけど、副作用、やっぱり身体がいらないと言っているとしか思えなくて、丁度薬関係の仕事をしているYくん(旦那さん)の知恵も借りつつ、製薬会社のインタビューフォームや、産婦人科や厚生省のガイドラインや、ネットで読めるエビデンスなど、調べられるだけ調べて、そしてやっぱりいらない、と思って飲まなかったら、翌月先生にすげー怒られて、完全にしっぽの丸まった犬状態で「飲んでみます…」とつぶやく始末、で、また1コ飲んで、病院に電話、「わたしに必要あると思えないので飲みません」。何て言われるかドキドキで向かった次の健診、数値は正常になってた。なーんだ!飲まなくて良かったんじゃん!やったー!ちくしょー!すっげーストレスだったよこの2ヶ月!寝ても覚めても「遊離サイロキシン…、抗TPO抗体…むにゃむにゃ」って頭ん中ぐるぐるして、医者のくせに母体のコルチゾール増やしやがって、胎児に有害です!それでもタマちゃん(うちの胎児)は、ちゃんと大きくなってて、赤ちゃんぽくなって、かわいいと思ったら目から水がちょっと出ました。えらいぞタマちゃん。母体よりしっかりしてる。ここで誰にも役に立たないであろう個人的見解を一つ。産婦人科の人によると、今、甲状腺機能低下でホルモン剤、日本の場合はチラーヂン1種類しかないのでチラーヂンを出される妊婦さんは非常に増えているそうだ。でもわたしの素人独自研究によると、TSH値よりも、胎児のリスクに直接関わりがあるのは、FreeFT4の低値と抗TPO抗体の陽性である。FreeFT4が正常値で抗TPO抗体が陰性の場合、それでもチラーヂンを飲ませる根拠は非常に弱い。甲状腺ホルモンの原料はヨードだが、妊婦は非妊婦より甲状腺機能の正常値の範囲が狭い、それは成長期の幼児、子供らと同じく甲状腺ホルモンが成長に多く必要となるからで、ということは、ヨードの代わりに放射性ヨードを取り込むリスクも高くなる、のかもしれない、それが甲状腺に溜まって、放射性ヨードを原料にした甲状腺ホルモンを作る、のかもしれない、それが胎児にいく、のかもしれない、ソースは無いが母が1の放射性ヨードを摂取すると、胎児で1.3~1.8倍の濃度になるらしい、つまり生体濃縮している、それが放射性ヨードを原料としていない甲状腺ホルモン剤を摂取することで、少しでも回避される、のかもしれない。もしそうだったらむしろ納得がいく。だが、それがいわきで作られている薬でいいのか?という疑問は、これまた別の非常に大きな疑問として残る。そもそも甲状腺機能低下と放射性ヨードによる被爆は関係がある、とも言われている、そして、病院は甲状腺機能が放射能と関係がある、と患者に言ってはいけない、というお達しが出されている、のだそうだ。ホルモン剤が飲みたくなくて苦しんでいる妊婦さんがどれだけいるのか分からないが、ちなみにわたしの場合、何もしなくても正常値になりました。しいて言えば、チラーヂンを1月あたり1コ飲んだことと、とろろ昆布を食べるのを止め、海苔を食べる回数を減らした、くらいです。海藻はそもそもあまり摂ってないので、関係があるかどうか分からないけど。リスクを脅されたが納得行かない方、自分のFreeFT4と抗TPO抗体値が分かっていれば、リスクに関するレポートで自分の数値が当てはまっている実験があるか探して、それを検討材料にするのをおすすめします。…さて、こんな話ばっかりしてもね、楽しい話題でも少し…最近、本を読見ながら泣くのが好きです。すっきりします。喫茶店なんかで読んでも泣くので、周りの人はちょっとびっくりしてるかもしれないね。って楽しくないか、この話。
