| 20140830 |

 久しぶりにリゴーニ・ディ・アシアゴのジャムを買ったら美味しすぎる…。人にお礼で、食べたことないフレーバーを差し上げて、自分も食べてみたくて同じのを買った。アプリコットのフルーツスプレッド、すごいんだよ~砂糖使ってないんだよ~。スコーンを焼いて存分に食べたわ!至福!幸せすぎてLPをかける。妊娠して以来ぶりにかけたけど、LPって、音、いいなあ…、オスカー・ピーターソンもいいなあ…ハッピーだなあ…、音に包まれて守られている感じ、安心して心地よい場所に浸っている感じ。音ってそうか、振動だから、全てのものは周波数の違う波で出来ているから、音楽で空間の次元を変えたり、物質を浄化するような作用を与えたり出来るんだ、それを潜在的にやってしまう音楽家ってすごいな…。そういう正の音の力を使える音楽家の持っている精神性の、崇高さとか、それが存在している世界の豊かさ、みたいなものを思って、この感受性って妊婦だからだろうな、子宮が宇宙と今一番繋がっているからだろうな、妊娠直後素晴らしいミュージシャンの女性に言われた「宇宙と一体になれるよ~」ってこの感性のことかも、この感じでライブとかコンサートとか行ったら、すごい体験になるだろうな~、でもライブハウスって陰の要素も多いからバットトリップしたら怖いな~、とか色々考えた。とにかくスコーンが上手に焼けたの。長年同じレシピ使ってるのに、初めて作って以来くらいに美味しく出来たの。粉の味が美味い…。お家で安心して安心な音楽聞いてるのが一番安心だね。お礼に自分が食べたことのないフレーバーを選んだのは、いつも買うやつはベクレってて(イタリア・ブルガリア産)販売されていなかったのだ。ヨーロッパの汚染事情ってどんな感じなんだろう?前にジビエ食べた時、やっぱりお店の人がそんな話をしていて、チェルノブイリ以来ヨーロッパのジビエは輸入出来ないらしいけど、そこの規制の厳しさと国内の緩さとのギャップにハテナが浮かぶ。ジャムの方はベリーのジャムだったから、種も入ってたのかな~種に溜まるらしいからな。都内に住む、小さい子がいる同級生が、最近増えているらしい気管支の被爆の話をしていて、乳幼児の口に入る物を厳選する態度には頭が下がる。うちも目の前で自分の子供が自ら食べるようになったら、今よりもっと気になるようになるだろうか、だってあまりに小さい身体だものな…。食べ物で気になることは色々ある、でもやっぱり食卓は楽しくないと良くない、喜びがないと、と今は思う。パワーのある食材と、喜びのある食卓は毒素を排出する身体を作るのではないか、それは単に放射能汚染とか、栄養素とか、健康を観念で考えることを超えたところにある、とある真実のような気がする。放射能、農薬、ポストハーベスト、コーンシロップ、GMO、抗生物質、ホルモン剤、食品添加物などなど…の、どれがどれだけ有毒か、数値で計って比べることは出来ない。だから物それ自体が持っているエネルギーの高さを感知する直感や感受性だけが、最終的に信頼できるセンサーになる。そして、丁寧に料理を作る、とか、生産者の人柄や仕事に感謝する、とか、喜びを持って食べる、ということが、最終的に目の前の食べ物の波動を上げる力になる。お野菜vお野菜vって言って、気が付けばスーパーの野菜売り場で、F1のものだけにしか囲まれていない真実。マシューズブックのマシュー君が、自殺種が、それがエゴで出来ている為にネガティブである、と言っているのに納得、そこに並んでいるのは、一応多分まだ自殺種ではないけれど、「美味しく食べたい」「健康でありたい」とは違ったベクトルのエゴなのだ。そして食べている物が身体を作るし、思考は身体に左右される。ああ、身体を持つってなんて不便なんだろう、タマちゃん(胎児)がお腹にいるから余計にそう思うが、なんと、地球に、超自由な魂界から、わざわざ不自由を体験しに来るんだもんな、わたしとYくんのところでいいと思ってくれた魂が、一緒に、不自由さがある為に相対的に感じることができる自由を体験していくんだな、わたしが未知の、これでもかってくらい広いエリアで、一緒に少しずつ学んでいくことを選んでくれた魂なんだな、ありがとう、一緒にがんばろうね、と、そう思う。身体に蓄積してしまうネガティビティからあらゆる手段で魂の自由さを最大限にしようとしてきたのがヨーガで、地球での体験が、その辺りが結構ゴールに近い、というのを古代からヨーギは知っていたのかもしれない。別にヨーガを実践する生き方が正しいと言うつもりはないし、ゴールに至る道の選び方はそれぞれの魂に任されているのだから、どんな選択だって等価だ。でもヨガ人口が増えているように見えるのは、やっぱり何か、地球全体の魂のレベルとか、ホリスティックな観点とかと連動しているような気がする。ポジティブなことだと思う。放射能や添加物を気にしていたら食べる物が無いじゃないか、という人がいる。でも古代ですらヨーギの食べ物の選択はもっと厳しいし、家も捨てろ、息もするな、と言うのだから、それと比べたら、多分、全然、本当は、楽だ。ところで、先日、初めてマタニティヨーガに参加した。ヨーガは経験があったので自信があったんだけど、これが、ハードで、悲しくなる程出来なかった…。特に腕の筋力がすごく落ちている。汗をぐっしょりかいて身体の不調はすごく改善されたけど、日常使用されていない部位の多さにショック、自覚しているよりも、赤ちゃんに何かないようにと、取らないようにしている体位が多いんだな…。ヨーガについて偉そうに語ったところで、参加者6人中最下位くらいの感じです、実力は。すみません。