少しずつ少しずつ島の中に知ってる場所と知っている人が増えて、島にいる自分が本の少し拡張されると、うとうとして眠たい。人と話し、絵を描き、歌を歌う。好きだったこと、大切にしたい事が、思う通りに大切に出来るし、過程を味わい、それがまた新しい違う変化を呼び起こすので、ああ、人生って夢をどんどん叶えて行くのの繰り返しなんだ、と知る。プリミティブな喜び。シンプルで奥深い。海を触って、山がつくる空気を吸って、草が生え、枯れ、何もしていないようでいて、しかしそこで深く呼吸することこそ、一番密度の高い部分にアクセスするのに適当な方法なので、いつでも自分との繋がりを取り戻せるし、うまく自分の体をハンドルして波に乗っている状態を思い出す事が出来るし、自分が何がしたかったか、何が好きか、それが手の届く所にちゃんとあることを思い出す事が出来る。何か困難な、気が乗らないことに自分が関わっている時、それは次のステップで必要になるスキルを学ぶ完璧なキットになっていて、そこで得た新しく拡張された部分の中に、次の夢の現実化が始まるキーがある。「必要な学びはこれだったのか」と分かると、急にぐんと現実化のスピードが早まる感じがする。そういう風に物質世界がシステムされていることが分かると、何か困難な、気の乗らないシュチュエーションの中に、重要部分や、ヒントや、が、参考書のハイライトみたいに色付きで強調されているような気さえする。わたしは誰かの事を助けたり、変えたりすることは出来ない。ただ、手を当てて、きれいな気がその人に入って行くようなイメージで、実際に手を当てなくてもそれが起きているようなイメージをする。より純度高く、広範囲に出来たらいいと思う。だけどこつこつ自分の中をきれいにして、汚れをまき散らさないように、溜まった感情を変質する前に通りを良くして、そのことにまだまだ精一杯。何かに介入して、解決するような段階ではまだ全然無い。こちらではお大師さんの信仰が厚い。弘法大師さんなんか、ああいう人は本当にすごかったんだろうなあ。きっとそういう役割の人はいつでも地域にいたのだろう。とにかく順序をすっ飛ばさないで、きちんとじっくりぶれない態度を身につけたい。辛抱強く自分を育てたい。
少しずつ少しずつ島の中に知ってる場所と知っている人が増えて、島にいる自分が本の少し拡張されると、うとうとして眠たい。人と話し、絵を描き、歌を歌う。好きだったこと、大切にしたい事が、思う通りに大切に出来るし、過程を味わい、それがまた新しい違う変化を呼び起こすので、ああ、人生って夢をどんどん叶えて行くのの繰り返しなんだ、と知る。プリミティブな喜び。シンプルで奥深い。海を触って、山がつくる空気を吸って、草が生え、枯れ、何もしていないようでいて、しかしそこで深く呼吸することこそ、一番密度の高い部分にアクセスするのに適当な方法なので、いつでも自分との繋がりを取り戻せるし、うまく自分の体をハンドルして波に乗っている状態を思い出す事が出来るし、自分が何がしたかったか、何が好きか、それが手の届く所にちゃんとあることを思い出す事が出来る。何か困難な、気が乗らないことに自分が関わっている時、それは次のステップで必要になるスキルを学ぶ完璧なキットになっていて、そこで得た新しく拡張された部分の中に、次の夢の現実化が始まるキーがある。「必要な学びはこれだったのか」と分かると、急にぐんと現実化のスピードが早まる感じがする。そういう風に物質世界がシステムされていることが分かると、何か困難な、気の乗らないシュチュエーションの中に、重要部分や、ヒントや、が、参考書のハイライトみたいに色付きで強調されているような気さえする。わたしは誰かの事を助けたり、変えたりすることは出来ない。ただ、手を当てて、きれいな気がその人に入って行くようなイメージで、実際に手を当てなくてもそれが起きているようなイメージをする。より純度高く、広範囲に出来たらいいと思う。だけどこつこつ自分の中をきれいにして、汚れをまき散らさないように、溜まった感情を変質する前に通りを良くして、そのことにまだまだ精一杯。何かに介入して、解決するような段階ではまだ全然無い。こちらではお大師さんの信仰が厚い。弘法大師さんなんか、ああいう人は本当にすごかったんだろうなあ。きっとそういう役割の人はいつでも地域にいたのだろう。とにかく順序をすっ飛ばさないで、きちんとじっくりぶれない態度を身につけたい。辛抱強く自分を育てたい。