あまり考えず、悩まず、楽しい時は楽しい勢いに乗っかって、やれ〜!疲れたら寝る。年明けて、新しいチャレンジをして新しいパートナーシップになったかと思ったその後。人のことを友達に愚痴ってしまったら、その後しばらくダウナーに…恐ろしくてもうこんなこと二度と止めようと思った。後味が悪すぎる。新しいチャレンジ、「Yくんを、思い立ったらすぐ褒める」はひとつきぐらいしか続かず、でも代わりに違うチャレンジを起しています。試行錯誤しながらいらない皮が剥がれているんだと思いたい。年明け、島の集落の敬老会で歌を頼まれて歌ったら、後日Yくんが「あんな歌のうまい人初めて見た」と言われたのだそうで、驚いた! 何か気持ちが前向きになるとき、やる気が出ているとき、乗っているとき、ひらめいたとき、熱中しているとき、それを中断させようとする別の意識が働く。「でももう寝た方がいいんじゃないか」「相手は気に入らないんじゃないか」「無駄なんじゃないか」「もっと違う方が良い結果を生むのじゃないか」と、頭の中で言う、誰か別のキャラクター(の見かけをした自分の脳の一部なんだが)を、きにしない!きにしない!(しかもこれ最近よく読む絵本に出てくるフレーズだ)ことにした。そして実際、現実に誰かにそれ的なことを言われた際も、きにしない! これがなかなか難しいのだが(だって自分でも一部がそう言っているくらいだから)、でも、頑張って、楽しい事を全うしている自分の気持ちを守る、パワフルに、ソフトに。きっと反対ベクトルに持って行こうとする動機は、もっと「モデル」に近づくべきだという良識で、妻・母・娘・女性・妙齢の女性・人妻・常識人・不特定多数・嫁、などの何かに、ふとした時つつつ…と寄ろうとする。妻(落ち度を指摘されると後で不利)、母(自分の欲求は後回し)、娘(自己主張せず相手を立てる)、女性(大勢に関与しません)、妙齢の女性(アンテナ立ててます)、人妻(自分で知っている魅力を相手に見せない)、常識人(反論しない)、不特定多数(目立たない)、嫁(25時間笑顔)…ぱっと思いつくだけでこんなに猫の被り物が!そういう色々なチャンネルを捨てて、一個のチャンネルになりたいの。ブッダみたいに。と、改めて自分の日記を読み返してみたら、なんだか満たされない何か、違和感、不自然さと戦っているな〜そしてその分析が自分で書いているので何の事だかよく分かっちゃって「へ〜なるほど〜!」とか思っちゃったりして面白かった。そして、島に来た事が、本当に、本当に、与えられたフォーマットにはまれなかった自分の形を受け入れて(何だろう、例えば…太い眉毛とか?髪が多い事?むだ毛?毛ばっかりだな)、そしてフォーマットにはまるために矯正出来てしまったもろもろが、もともとの形に向かって少しずつ少しずつ動いているような気がするのだ、毎日毎日、年々。でもそうであるから、わたしはYくんが知らないわたしになるし、わたしもうっすら感づいているけど、まだ良くは知らないし、でもそうであるから、わたしはわたしに飽きなくて済むし、わたしがするべき決まったルーチンはない。
あまり考えず、悩まず、楽しい時は楽しい勢いに乗っかって、やれ〜!疲れたら寝る。年明けて、新しいチャレンジをして新しいパートナーシップになったかと思ったその後。人のことを友達に愚痴ってしまったら、その後しばらくダウナーに…恐ろしくてもうこんなこと二度と止めようと思った。後味が悪すぎる。新しいチャレンジ、「Yくんを、思い立ったらすぐ褒める」はひとつきぐらいしか続かず、でも代わりに違うチャレンジを起しています。試行錯誤しながらいらない皮が剥がれているんだと思いたい。年明け、島の集落の敬老会で歌を頼まれて歌ったら、後日Yくんが「あんな歌のうまい人初めて見た」と言われたのだそうで、驚いた! 何か気持ちが前向きになるとき、やる気が出ているとき、乗っているとき、ひらめいたとき、熱中しているとき、それを中断させようとする別の意識が働く。「でももう寝た方がいいんじゃないか」「相手は気に入らないんじゃないか」「無駄なんじゃないか」「もっと違う方が良い結果を生むのじゃないか」と、頭の中で言う、誰か別のキャラクター(の見かけをした自分の脳の一部なんだが)を、きにしない!きにしない!(しかもこれ最近よく読む絵本に出てくるフレーズだ)ことにした。そして実際、現実に誰かにそれ的なことを言われた際も、きにしない! これがなかなか難しいのだが(だって自分でも一部がそう言っているくらいだから)、でも、頑張って、楽しい事を全うしている自分の気持ちを守る、パワフルに、ソフトに。きっと反対ベクトルに持って行こうとする動機は、もっと「モデル」に近づくべきだという良識で、妻・母・娘・女性・妙齢の女性・人妻・常識人・不特定多数・嫁、などの何かに、ふとした時つつつ…と寄ろうとする。妻(落ち度を指摘されると後で不利)、母(自分の欲求は後回し)、娘(自己主張せず相手を立てる)、女性(大勢に関与しません)、妙齢の女性(アンテナ立ててます)、人妻(自分で知っている魅力を相手に見せない)、常識人(反論しない)、不特定多数(目立たない)、嫁(25時間笑顔)…ぱっと思いつくだけでこんなに猫の被り物が!そういう色々なチャンネルを捨てて、一個のチャンネルになりたいの。ブッダみたいに。と、改めて自分の日記を読み返してみたら、なんだか満たされない何か、違和感、不自然さと戦っているな〜そしてその分析が自分で書いているので何の事だかよく分かっちゃって「へ〜なるほど〜!」とか思っちゃったりして面白かった。そして、島に来た事が、本当に、本当に、与えられたフォーマットにはまれなかった自分の形を受け入れて(何だろう、例えば…太い眉毛とか?髪が多い事?むだ毛?毛ばっかりだな)、そしてフォーマットにはまるために矯正出来てしまったもろもろが、もともとの形に向かって少しずつ少しずつ動いているような気がするのだ、毎日毎日、年々。でもそうであるから、わたしはYくんが知らないわたしになるし、わたしもうっすら感づいているけど、まだ良くは知らないし、でもそうであるから、わたしはわたしに飽きなくて済むし、わたしがするべき決まったルーチンはない。