なんだかとってもフラストレーションが溜まって、全然心地よくない。人のこと悪くばっかり言っていたら、口のはしがぴりぴりとできものが出来ていた。悪くばっかり言っていたせいだわ、きっと。そして風呂上がり、子供の卒園式、入学式で何を着るべきか(時々考えているがいい案を思いつかない)、もしもわたしがパーソナルコーディネーターに力を借りるとしたら「人と違うと一目置かれたい」というオーダーを思いついて、「へえ、人と違うと一目置かれたいと思ってたのか!」そしてそうでないからフラストレーションが溜まってるんだな、なんだそれ。と、思っていたところ。なんだそれ?すごく一生懸命にnoteに記事を書いたと思ったんだけどな、まるで追い詰められているかのように、なんだか分からない強い使命感でもって、かなりこんを詰めて仕上げたにも関わらず、リアクションがいまいち。いや、決して、喜んでくださる方はいらっしゃるし、とても喜んでくださっているのを伝えてくださっているのに、無意味ではなかったのに、なんでイライラしているんだよ、わたしー!でもしてるのよ。そして見たエンジェルナンバー222。そしてわたしが一生懸命noteに書いていたことの答えがいつも見るブログに。『世の中の人たちに『無条件の愛』を浸透させて、人類全体を統合させたいと言います。しかし、世の中を変える事はできません。貴方ができる事はただ一つ、自分が変わる事だけなのです。』そして222。『エンジェルナンバー222はあなたの思考が混沌としているかもしれないときに現れます。あなたはいくつかの困難に直面しているかもしれません。222は常にポジティブな状態を保つことに集中する必要があるという啓示です。』もうその通り過ぎて何も言うことはありません…。とはいえ、どうしたらいんだろうか。つまりセルフイメージと実態にギャップがあったんだろうな。能ある鷹は爪を隠してるだけなんだぜ、すげーんだぜ、皆んな分かってないと思うけど、すごいポテンシャルなんだぜ、わたしには人が分かっていないことが分かってるんだぜ、わたしがありがたい考えを教えてあげるぜ、敬ったほうがいいぜ、下手に出てたほうがいいぜ、これは仮の姿だぜ、本当の姿は違うぜ…。これ、デジャブじゃな。前もあったなこれ。またここ?これまたやるの?うーん。わたしはここのあたりの似た穴には陥りやすいタイプのパーソナリティなんかなー。プライドが高いんかなー。プライドのわりに自己肯定感が低いんかなー。ところで先日までは大変幸せで、幸せがぷりぷりしていたんですよ。調子もまあまあ良く。今週はぴゅっと落ちたね、すごくイライラする夢も見たし。めずらしく。そしてこのイライラの根本的な理由が知りたくて、じーっとじーっと見つめてみた。そしたら、おしりんところに、干からびたヒトデみたいな人型のものがあり、サイズは5センチくらい。剥がしてみた。水でうるかした。しかもただの水じゃない、ローズウォーターよ、香りの良い高級な。すると、干からびたものは伸びて肌色の人のようになり、その子は細い細い箸みたいな女の子、中学生くらいのわたしだった。その子が怒っている。「有名になりたい」と言っている。有名になるなら、何になるか特にこだわりはないらしい。そして、「誰もわたしと対等に話ができない」と言って怒っていた。そうか…前の恋人と付き合っていた時、「対等に話が出来る」と思って喜んでいたのはこの子だったのか…。有名になりたかったのも、成功したかったのも。そして断絶に合って傷ついたのもこの子か。それ以来、その子は怒っていない。もうちょっと詳しくその怒りについて、有名になりたいことについて聞きたかったのだけど、何も言ってくれない。ただずっとくるくる踊っているだけ。うーん。あ、踊り終わったみたい。椅子に座っている。きれいなピンクの膝まであるチュチュを着ている。 「体を動かしたい」その子が言った。体を動かしたいのか。ピアノじゃだめ?「体を動かしたい」。中学生くらいからだんだん動かなくなってった体。フラストレーションを感じていたのはこの子か。過眠。本当は生き生きと自分の体をぎりぎりまで使いたかったよね。「山に登る。ハイキングする。踊る。楽しむ。キャンプファイヤー。」「有名になりたかったのは、体を極限まで使う喜びを味わえると思ったから。」ちやほやされたかったんじゃないの?「ちやほやされるのと、人と対等に話せるのは別のことだから」その通りだ。今からできることはある?「今からできること?まずわたしを見つけてくれたからいい」「そして、体が固くなったところが溶けてくるのを待つ」「わたしは今対等に話しているよ、人と。」「あなたがもっと自分と対等にならないと」それはわたしがnoteで嘘を書いているということ?「嘘かどうかは、あなたが知っている」嘘は書いていないと思うし、そう思いたけど。「でも自然じゃないよね」自然…。「あなたが見ていることは、全体の中に、アメーバとか塵とか、汚いものと一緒に、育っていく芽とか、勢いのある水、空気、光が混在していることでしょう?それをそのまま書くのが、あなたの見ているものに近いのではないの」それを見たいと思う人がいるかしら。「でもそれがあなたの見ている美しさでしょ」それを美しいと思う人がいるかしら。「それを外に出してみなかったら、あなたと対等になれる人があなたと出会わない。」清濁が全部ある混沌の中で、自分が善きものを芯にして両足で立ってるのって、結構いっぱいいっぱいだよ。必死だからあんまり人に見せたくないんだけど。その渦中を見せる必要があるかしら。「その中で分かっているリアルのところだけを書いたらいいんじゃない。理想じゃなく」理想じゃなくね…。わたしの課題はなんだろう。「取りこぼしているものを知ることじゃない?わたしはもう全ての課題が終わっていると思ってたみたいだから」そうかもね…わたしはもう答えを知ったから大丈夫、とどこか思ってたわ。大丈夫じゃないところって何?「体の不健全さ。肉体に対する心の固さ。」考えの部分では?さしあたってnoteにもうちょっと良く取り組みたいんだけど。「まず目的を設定することじゃない?利他なのかもしれないけど、もうちょっと具体的に。何を実現するところをまず目指すの?」わたしが整うこと?「おー!利己的!」だよね。わたしは体のことを考えることから逃げているのかな。「体がもっと使えるようになったら、長く考えることに取り組めるよ」どこかで聞いた話だな…。ほんとかよ…。「あなたが直感的に恐れるのは、体の使えている人だね。健康な肉体にマインドが乗っている人」そうだったのか。「まあ時間かけておやりよ。これから人付き合いもずっと続くんだし。濃い付き合いが」体力がいるね…。「イライラしない一助にはなるよ。体が使えていると。」そうなんだ。子供にもそうかもね。いつも日曜日頭がぼーっとしているもんね。でも考えるのが好きなの。体を動かすことはさておき、考える時間もたくさん欲しいの。もっともっとたくさん。「何を考えるの?」うーん、、「その段階の次に来ているんだよ。考える行為だけでは頭詰まりなんじゃない。考えるを考える、考えあぐねてる、みたいになっちゃうよ。あれも頭ばっかりになってたじゃん。」でも体を使えている人のロールモデルがないよ。羨ましい、こうなりたいと思うような。「ま、多くは最初から望まなくていいんじゃない。体を動かす時に呼吸をもうちょっと意識しなよ。まずはそれからだ。」ああ、古武術の人みたいな感じね!「なんでもいいよ、それでも」そうね、立ち姿が綺麗な人ってのはいいかな。動きの優雅な人。無駄がなくて、なめらかな人。ちゃんと全身の筋肉が使われていて。「そうやって可動域を広げていきな、生活の中で。そしたら考えの方も連動して、レンジが広くなると思うよ。」わかったよ。ありがとう。
