| 20250314 |


夢日記。雰囲気は以前バイトしていた和菓子屋さんと酷似。わたしは和菓子と日本茶がトレイに乗ったセットを二つ用意する。それぞれ小さなお団子と小さな焼き菓子を、これまた小さな、ブランドのお皿(安定の悪い)に乗せると、「お湯を入れます!」と先輩に宣言する。あまりやり慣れていない作業だけど、教わった通りに上手くできて、美味しくお茶が入りそうだ。すべての準備を整えて茶葉にお湯を入れる。淹れ終わって、お茶だけ先に持って行こうと、2つのお盆に分けたセットを組み替えて、二人分のお茶を一つのトレイに乗せ替えた。テーブルに持っていくと、母親と小学生の息子たちが3組くらいいる大テーブルで、机上はごちゃごちゃ。先に出されていたセットもばらばらにされている。とにかくお茶を置きながら説明するが、お盆の下に置かれた紙を子供がひっぱったりして、テーブルの上のものが不安定で危ない。なぜか茶器に茶っぱがてんこ盛りに詰まっていて、どうしてこうなったのか意味がわからない。誰に何を置くべきか。カオス。なんでわたしはお茶を2人分お盆に乗せ替えてしまったんだろう、よけいややこしいと思った。母親たちも子供たちも、出された形式に萎縮して、落ち着いて楽しめているようでは全然なさそうだった。どんなに内容が良くても、受け取る準備がないと、喜びを感じられないよなと思った。そして、これらの出来事の前に、何かとても良いことを言われたような気がするんだけど、なんだったか思い出せない。人の〇〇を知りたい、とか、知れたらいいでしょう?ということで、名言で素晴らしかったんだけど、なんだっただろうか。