夢日記。ロードバイクのレースに出場する。わたしはチームと共に宿泊施設にいるが、レースの当日、施設のまわりをうろうろしていると、他のチームがスタートの練習をしていた。10台ほど並んだ自転車スタンドにロードバイクをたてかけ、その上にまたがって足をかけ、合図と一緒にこぎ出す。そんなスタートの方法を見たことがなかったので、よそのチームの練習風景を一生懸命見て、習得しようとする。自分のチームのところに戻ると、チームメイトも同じ練習をしていて、ちょうど終わったところだった。自分が練習できるチャンスを逃してしまった。しかしいざレースが始まると、普通に地面からのスタートだった。悪くない走りだしで、路面は雪が積もっていて、かなり走りにくい。本当ならタイヤをとられて走れないくらいの積雪だが、うまく脱力しながら、マイペースで走れている。普段はロードバイクに乗ったことがないママチャリライダーなのに、ママチャリと同じような扱い方で乗れている。徐々にスピードにのってきて、心地がよい。路面は凹凸と溝が掘られて走りにくいはずなのに、それも気にならず、いつのまにか他の選手も抜かしている。別の夢。旦那くんが作ってくれた味噌汁をみんなで飲んでいる。具材にしめじが入っていて、もう一種類「ずんき」というキノコが入っているという。しめじにそっくりだけど、つかの部分が茶色いのがあって、それがずんきらしい。
