| 20250531 |

 


線路が何本も並んでいる。大きな街から電車が出ていく。あたりは暗い。電車の荷台に鉄のガラクタが山のように積んであって、走っている。その貨物列車を追いかけていく一人乗りのトロッコ型の乗り物。何台も連なり、何人もいて、色違いのサテンシャツのような派手な窃盗集団。わたしは赤いサテンのシャツを着てサングラスをしている。仲間と一緒にいて高揚している。別の夢。右にMさん。左にSちゃんらしき人。3人で並んで飲んでいる。目の前にはおつまみの小皿がたくさん。Mさんは奢りのくせに、お酒を御かわりしたそうにしている。少し図々しいと思っている。Mさんは、「口や鼻から出したものをつい手の甲に付けてしまう」と言った。Sちゃんらしき人が「正統致死防衛してもいい?」と言い、「それってしつけってこと?」とわたしが言って、爆笑する。Sちゃんは男の子を育てていて、彼女がどれだけのエネルギーを使ってしつけをしているか、息子が普通に生活できるようにするために、どれだけの量力をさいているか、という話をする。笑っていて楽しい。