| 20250609 |

 


夢の話。空に浮いている一本の線路。駅のような構造物の中にわたしは住んでいる。木の根っこと鉄のワイヤーでできていて、巣穴のような、寝そべればいっぱいになってしまうような空間。ひとりずつ、いくつもあるそんな空洞に、仲間たちが住んでいる。顔を出すとすぐ線路なので、「顔を出すと危ない」と言われるが、ここに電車がくることはほとんどない。別の夢。レストランにいる。部屋の一番端の壁に接したテーブルの、わたしはベンチ席の壁際にいて、誰かの赤ちゃんをずっと抱っこしている。隣にいるのは赤ちゃんの母親らしい。目の前の窓際の椅子に座った人が情報誌を読んでいて、松山のレストランが載っているようだったので、見せてくれという。仲間内で来ていてまだ全員揃っていないよう。親しい人に、車をどこに停めたか聞かれる。建物の7階より上は立体駐車場になっていて、管理人のおばさんは、最近できたこの立体駐車場は、鉄骨が入っていない。だからスロープでブレーキを踏み外したら、壁を突き破って外に飛び出してしまうから、停めないでほしいと言っていた。だけどわたしはブレーキをちゃんと踏める自信があったので利用してるけど、その場所はよしたほうがいい、と話す。別の夢。船に乗っている。子供の遊具のような硬いプラスチック製の船。乗ってるのはみんな仲間のようで、パーティーのようなお楽しみ会のような感じ。トイレに行くと、2つあった個室を1つに改装したようで、使わない便器がそのまま変な位置に残されていて、非常に変な感じ。ドアも直してあるが、半分はきれいな木製の蛇腹で、半分は床が空いた白い布だった。大をしようと便座に座ると、こどもがちらちら布の方から覗いてくる。そのうち中に入ってきて、すると、その子の母親も入ってきて、わたしに用事があったらしい。にこやかに何かをわたしに渡す話をするので、「トイレが済んだら聞くから、外で待っててもらえる」と言う。